ファシリテーションの歴史と活用分野

        ファシリテーションの歴史

1960年代:体験学習や教育系ファシリテーターの誕生

 アメリカで、グループ体験によって学習をうながす技法 

(エンカウンターグループ)が生まれる。

 

その中で、メンバーやグループが成長するために働きかける役割の人をファシリテータ―と名づけた。

 

1960年代:コミュニティ・市民運動のファシリテーション誕生

 アメリカのCDC(コミュニティ・デベロップ・センター)でコミュニティの問題を話し合う技法として体系化される。

 

1970年代:ビジネス分野での活用が始まる。

       ファシリテーションの活用分野

教育・研修分野

学校教育、社会教育、企業研修、家庭教育など

コミュニティ・まちづくり分野

企業・ビジネス分野