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 社員研修

  豊富な実習で習得する「体験学習」スタイル


  参加者個人の独自の体験をベースとして、体験の場で起こっていること(プロセス)をデータとして取り上げ、分析することによって、自分や他者、チームのありように気づき、意識と行動変容をうながす学習方法です。

 

「覚える」ことによって「What(何を)」を学ぶ理論学習に対して、「体験する」ことによって「How(どのように)」を学ぶ学習方法といわれます。

   


     体験型研修の4つのステップ


体験学習とは

①体験する(Experience)

 研修やワークショップの中で実際に体験していただきます。体験には、自ら行う実習(エクササイズ)と、講師の実践を見て感じる(デモンストレーション)があります。

②指摘する(Indicate)

 体験したことを、その場で起こっていること(プロセス)に焦点を当て振り返り、「自分や相手の心の中で、相手との関係の中で、グループや集団の中で、どのようなことが起こっていたのか」気づいたこと、感じたことを参加者同士で出し合います。

 

③分析する(Analyze)

 その場で起こっていること(プロセス)がどんな意味を持っているのか、どんな効果があるのか、理解する段階です。

 

④仮説化する(Hypothesize)

 先の分析を通じて、自らの意識やコミュニケーション、行動について、再認識したり、新しい発見が起こります。そして、最初の段階の気づきより、さらに深い気づきや学びが明らかになります。


そして、自分に対しての気づきや学びをどう活用していけばより良くなっていけるかの仮説をつくり、実践する準備を行います。

 体験後の「指摘」「分析」「仮説化」の作業を十分に行わないと、自分に対する再認識や新しい発見が生まれず、変わりたいという意欲も生まれないので、注意が必要です。


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社員教育・人材育成に効果的な体験学習