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   組織のコミュニケーションを阻むもの


コミュニケーション講座|(株)MOMO

 

 

1.フィルターがかかる

コミュニケーションの受け手に好意的に見てほしいために、話し手は意図的に情報を操作することがあります。特に、地位・立場に格差があるときにフィルターが掛かりやすいといわれます。

たとえば、部下が上司に報告するときには、上司の望む方向へコミュニケーションが歪んでいることを頭に入れて受け取ることが必要です。

 

2.選択的に認知する

コミュニケーションの受け手は、自分の経験や背景、ニーズや動機によって、

 

 

 

  • 情報が多すぎる

 

  • 性別によるコミュニケーョン・スタイルの違い

 

  • 感情の存在

 

  • 言語の違い