「私の能力と特性」について書いています。

         MOMO代表の「人を想う」ブログ

コーチ、コンサルタント、カウンセラーと異なる役割で、

個人と組織の役に立つ仕事をさせていただいています。

 

それには私のこんなところが役にたっているかもしれません。

白石明子さんのブログで「ケイコとマナブ」記事をご紹介いただきました!

白石明子~福岡大分全国へ。接客マナーとリーダー研修、コーチングにフル回転中!

こんにちは、コーチ・カウンセラー・コンサルタントのMOMO高橋澄子です。

 

先日、取材を受けた雑誌記事の内容をご紹介しました。

「ケイコとマナブ」でキャリアと人生を語る(記事要約)

 

 コーチ養成機関で心と技術を磨き合った(株)ヒューマンコミュニケーション研究所代表白石明子さんが、早速ブログで感想を書いてくださいましたので、ご紹介します。

 

【MOMO代表高橋澄子さん】が、ケイコとマナブで転機「時間を信じろ!」メッセージ

明子さんからこんな素敵な言葉をいただきました。

・澄子さんは、27~33歳の転機の女性に向けて、熱く優しく

 メッセージを送っています。

 

・(転機を)乗り越えた澄子さんのリアルな人生とともに、

 包み込むような優しい笑顔で語ってくれます。

 

・インパクトは自筆の「時間を信じろ!」

 

 ちょど福岡で実施されていた「再就職セミナー」の受講生の皆さんと一緒に記事を読んでいただいて、まさに転機と決断に最中にある皆さんを勇気づけられたとのことです。

 

***

 

明子さん、心の温まる感想をありがとうございました。

 

 自分のことを語るのに全く抵抗が無かった訳ではないけれど、受講生の皆さんのように「一生お目にかかることのない誰かの役に立てれば」との思いが強かったので、本当にうれしいメッセージでした。

 

***

白石明子さんのブログ: "おしゃべりカフェ"

 http://amba.to/KOxeLj

 

株式会社ヒューマンコミュニケーション研究所のホームページ: http://www.humancommunication.jp/

 

ヒューコミのお友達紹介「ひとリンク」にも登場しています。

 

株式会社MOMO(モモ)代表高橋澄子さん

もぜひご覧ください。

 

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「ケイコとマナブ」でキャリアと人生を語る(記事要約)

 こんにちは、コーチ・カウンセラー・コンサルタントのMOMO高橋澄子です。

 

 リクルート社のスクール情報誌「ケイコとマナブ」7月号(2012年)で、ビジネス・ウーマンの先輩として取り上げられました。

キャリアと人生について率直に語りましたので、このブログでも紹介させてください。

 

記事のテーマは「転機を乗り越えるということ」

「ケイコとマナブ」の読者層の中心は、20代後半~30代前半の女性。

「このままではいけない」「でもどうしたら良いかわからない」と悩み、スクールに通ったり、資格取得を考えている女性たちです。

 

キャリアと人生の3大転機を乗り越えた先輩として、同世代の女性2人と共に特集記事に登場させていただきました。

 

内容は、

・私の3大転機と決断

・後輩へのアドバイス

・転機を乗り越えるヒント

です。以下に要約してご紹介します。

 

転機1「激務に倒れ、アルバイト生活に逆戻り」

夢の広告業界で、念願のグラフィック・デザイナーになりました。

広告業界もバブルの恩恵を受け、一番活気のある時代でした。

 

喜び勇んで入ってみれば、15~20時間労働がザラの職場。

みんなどこかしら身体を壊していました。

 

こなし切れない仕事量、1年に満たない時期に責任ある仕事を任され、ストレスで何度も倒れ、改善を要望しても何も変わらないマネジメントにあきれはて、4年で退職を決断しました。

 

夢破れ元気なくアルバイトを続けていた私に、主婦のパートさんから

「あなたにはまだ可能性があるのよ。」

「私たちの分まで挑戦して欲しい。」

と励まされ、失いかけていた仕事へのモチベーションを取り戻すことができました。

 

今でもそのときの皆さんには、心から感謝しています。

 

転機2「退職を勧められたり、昇進の道を閉ざされたり」

マーケティングの最後で登場する「広告」では解決できない問題を、上流工程の「商品企画・開発段階」から何とかしたいと、コンサルタントに転職しました。

 

男女雇用機会均等法の前の時代でした。

今では、パワハラ、セクハラと呼ばれNGを出されるであろう言動が、多くの職場で当たり前にように行われていました。

 

「仕事ぶり」でもなく「業績」でもなく、「女性だから」という理由で評価されるともうお手上げで、何人もの先輩女性が職場を去って行きました。

 

ただ当時の状況では、他の会社に転職しても、また同じ扱いを受ける可能性も高かったのです。

だとしたら、昇進が同期の男性より数年遅れても、ここで一人前のコンサルタントだと認められることが、「女性だから」の壁を破る早道だと、とどまる決意をしたのです。

 

結局、数年後同期のトップと並んで会社初の女性コンサルタントとなることができました。

後輩に道を開くことができたことが、小さな誇りです。

 

転機3「離婚が著しく困難で、心身ともにボロボロに」

 コンサルタントの仕事の中で、働く人たちの心の寄り添うコーチングやカウンセリングの重要性を感じていました。

 

ちょうどそんなとき、自らもカウンセラーに苦境を救われ、コーチに励まされて元気を取り戻す経験をしました。

 

大切さを実感することで、本格的に勉強しようと決意し、プロフェッショナル・コーチと産業カウンセラーの資格を取得し、臨床心理大学院に通いました。

 

こうした経験や学びから、困っている人や元気になくしている人や企業の役に立ちたいと(株)MOMOを起業することになりました。

 

コーチとして後輩へアドバイスするとしたら…

「自分を俯瞰して見つめる

もう一人の自分を転機の味方につけましょう」

  なかなか決断できない、迷っているときは、今の現状に閉じ込められ、その場から動けなくなっているのではないでしょうか。

 

 そこで、コーチングでおなじみの質問を使って、視点を変え、今の自分を俯瞰的に見るもう一人の自分を育てることをおススメしています。

質問1: 今のあなたを上空1万メートルから眺めたとしたら、あなたはどんな風に見えると思いますか?(場所を変えてみる)

 

 

質問2: 職場を辞める日のあなたは、今のあなたに何と言うと思いますか?(時間を変えてみる)

 

私も、心が折れそうになったとき、俯瞰から見つめるもう一人の私がアドバイスしてくれたり、励ましてくれたり。そうやって転機を乗り越えてきました。

 

人生はいい事ばかりじゃないし、悪い事ばかりでもない。

両方を生きていくのが人生です。

でも辛い時の方が転機になりやすい。人は追いつめられないとなかなか決断できないから。

 

そして、決断するためには、自分を信じるチカラ(自信)も必要です。

そのためには、自分の良さを知ることが大切。

友達に聞いてみたり、今まで誉められたこと、評価されたことを思い出して、自分の良さを味わい自信にしてください。

 

何度でも軌道修正できる時間はある。試行錯誤はたくさんした方がいい。やり直せる時間があるのなら、その特権をどんどん使ってくださいね。

 

転機を乗り越えるためのヒント

時間を信じろ!

今の努力が実を結び、評価されるにはタイムラグがあります。

 

その場にとどまるにしろ、新たな道を行くにしろ、時間を信じて

ちょっと待ってみてほしい。

 

今が永遠に続くわけじゃないから。時間を信じて決断してね。

 

 

出典:「ケイコとマナブ」7月号(2012年)特集記事より


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直感で交通事故を予知した怖い体験

ガラスが…
ガラスが…

こんにちは、個人と組織の眼を開くお手伝いをしている

MOMO(モモ)高橋澄子です。

 

私がご相談やコーチングの中で使っているのが直感力です。

相談者やグループの感情の揺らぎや変化を察知することができます。

 

というと便利なようですが、事件の予感が当たり怖い思いをすることもあります。

今日は小学生ときの交通事故体験をご紹介したいと思います。

 

深夜2時、初詣に出発

その頃兵庫県に住んでいた私たち家族は、奈良の樫原神宮に初詣に行くことになりました。

 

樫原までは距離があること、また道中の渋滞を避けるため、深夜の2時に出発。セダンの運転席に父、助手席が母、3人兄弟が後部座席で私は一番右側に。

 

深夜にも関わらず、渋滞に巻き込まれ、車はノロノロ運転が続きます。

 

暗闇の中、渋滞につかまっている車のブレーキランプがあちらこちらで点滅し、乗車している皆さんのイライラがつのっていくようでした。

 

今、追突されたら…

私はそうしたイライラした感じに敏感です。「いやだな~。まずいな~。何か悪いことが起こりそう。」と感じては、「そんなことない、そんなことない」と打ち消していました。

 

意識があると怖いことを考えそうなので、寝ようとウツラウツラしていたとき、ふっと自分の内側で「今、後ろの車がぶつかったら」という思いとぶつけられるイメージがわきました。

 

と次の瞬間、私の座席の後方に、後続車が追突しました。

 

ここから先は音が聞こえなくなり、スローモーションのようにゆっくり流れる世界が始まりました。

 

ガクーンと大きな衝撃を感じ、「あっ」と反射的に右側の窓から外を見ると、割れたヘッドライトの破片がキラキラ輝きながら、パーッと孔雀の羽根のように広がって飛び散っていきました。

 

小さなガラス片が、暗闇の路面にダイヤの粒のように光りながら散らばっていく光景は、冷たいきれいさがあり今でも忘れられません。

 

私が覚えているのはここまでです。

 

幸い事故は右側のヘッドライトを破損した程度で、誰にもけがはありませんでした。

直感力をもちたいですか

この話をすると「予知能力があっていいね」とうらやましがれらることがあります。でも、本人は怖いですよ。

 

以前から、小さく予感が当たることはありましたが、

この事故で

 

「自分がふっと感じた悪いことが的中する」

 

怖さをありありと感じました。

といっても自分ではどうしようもないので「悪いことをできるだけ考えないようにしよう」と努めている程度です。

 

直感が教えてくれた他の事件については、改めて別の記事でご紹介しますね。


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