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 消費者の心理と行動を理解する|消費者心理学


消費者心理学|心理学講座

 

消費者は、出費を抑えながら手にいれる価値や満足をできるだけ高めようと、合理的に行動する存在です。

 

同時に、別の機会には、好みや感覚で選んだり衝動的に決めてしまったりする非合理的な存在でもあります。

 

このように、消費行動とは、合理性と非合理性、思考と感情や感性がぶつかり合う、興味深い人間行動です。

 

消費者心理学は、消費者行動に関連するさまざまな心理学の研究領域から多面的にアプローチし、消費者行動の全体像として統合し理解することを目指す心理学です。

 

<消費者行動と関連する心理学の研究領域>

  • 生理面 : 消費者行動の心理生理学的測定(脳波etc.)
  • 知覚面 : 商品や広告の知覚、価格の知覚判断
  • 認知面 : 消費者の知識や記憶、購買の意思決定ルール
  • 学習面 : 反復的な購買行動、広告の反復的な接触
  • 動機づけ面: 購買動機、消費目標の達成、感情の役割
  • 人格面 : 消費者の購買特性、サイコグラフィックス
  • 社会面 : 消費者の態度、製品関与、家族や集団の影響 etc.