産業・組織心理学(Industrial/Organizational Psychology)

           用語集(さ行)

仕事や消費を行う個人の心と行動の特性と、組織で見られる多様な現象の特徴と組織全体の生産性との関係を明らかにする学問領域である。

組織経営や産業活動の生産性の向上と、個人のワークライフの充実に重要な役割を果たしている。

産業・組織心理学の領域は広いが、代表的なテーマとして下記の4分野があげられている。

(1)組織行動(Organizational Behavior:OB)

(2)人事(人的資源管理:Human Resorce Management:HRM)

(3)安全衛生(Health and Safety:HS)

(4)消費者行動(Consumer Behavior:CB)


参考文献:山口裕幸・金井篤子編「よくわかる産業・組織心理学」ミネルヴァ書房


【関連用語】 安全衛生  消費者心理学  人的資源管理(HRM)  心理学  組織行動学(OB) 


▲ページTOPへ戻る