直感で交通事故を予知した怖い体験

ガラスが…
ガラスが…

こんにちは、個人と組織の眼を開くお手伝いをしている

MOMO(モモ)高橋澄子です。

 

私がご相談やコーチングの中で使っているのが直感力です。

相談者やグループの感情の揺らぎや変化を察知することができます。

 

というと便利なようですが、事件の予感が当たり怖い思いをすることもあります。

今日は小学生ときの交通事故体験をご紹介したいと思います。

 

深夜2時、初詣に出発

その頃兵庫県に住んでいた私たち家族は、奈良の樫原神宮に初詣に行くことになりました。

 

樫原までは距離があること、また道中の渋滞を避けるため、深夜の2時に出発。セダンの運転席に父、助手席が母、3人兄弟が後部座席で私は一番右側に。

 

深夜にも関わらず、渋滞に巻き込まれ、車はノロノロ運転が続きます。

 

暗闇の中、渋滞につかまっている車のブレーキランプがあちらこちらで点滅し、乗車している皆さんのイライラがつのっていくようでした。

 

今、追突されたら…

私はそうしたイライラした感じに敏感です。「いやだな~。まずいな~。何か悪いことが起こりそう。」と感じては、「そんなことない、そんなことない」と打ち消していました。

 

意識があると怖いことを考えそうなので、寝ようとウツラウツラしていたとき、ふっと自分の内側で「今、後ろの車がぶつかったら」という思いとぶつけられるイメージがわきました。

 

と次の瞬間、私の座席の後方に、後続車が追突しました。

 

ここから先は音が聞こえなくなり、スローモーションのようにゆっくり流れる世界が始まりました。

 

ガクーンと大きな衝撃を感じ、「あっ」と反射的に右側の窓から外を見ると、割れたヘッドライトの破片がキラキラ輝きながら、パーッと孔雀の羽根のように広がって飛び散っていきました。

 

小さなガラス片が、暗闇の路面にダイヤの粒のように光りながら散らばっていく光景は、冷たいきれいさがあり今でも忘れられません。

 

私が覚えているのはここまでです。

 

幸い事故は右側のヘッドライトを破損した程度で、誰にもけがはありませんでした。

直感力をもちたいですか

この話をすると「予知能力があっていいね」とうらやましがれらることがあります。でも、本人は怖いですよ。

 

以前から、小さく予感が当たることはありましたが、

この事故で

 

「自分がふっと感じた悪いことが的中する」

 

怖さをありありと感じました。

といっても自分ではどうしようもないので「悪いことをできるだけ考えないようにしよう」と努めている程度です。

 

直感が教えてくれた他の事件については、改めて別の記事でご紹介しますね。


この記事の書き手は ⇒⇒⇒ MOMO(モモ)高橋澄子のプロフィール

 

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