行き詰ったら「虫の目、鳥の目、魚の目」で見よう

虫の目
鳥の目
魚の目

こんにちは、コーチ・コンサルタント・カウンセラーの

MOMO(モモ)高橋澄子です。

今日は、仕事と生き方に役立つ言葉「虫の目、鳥の目、魚の目」

ご紹介します。

 

自分の視点にはまる

 私たちは、過去の経験や関心のあるなし、考え方の癖などから、ひとりひとユニークなものの見方をしています。

 

ひとりひとりの異なる見方は大切な個性です。

 

しかし、自分の見方が当たり前になりすぎると、違った見方ができなくなり、考えが同じところを堂々巡りしてしまうことがあります。

 

そこで、行き詰ったり停滞していると感じるときは見方を変えると、新しい発想やアイデア、出口を見つけるきっかけになります。

 

  自分の見方を離れて、違った視点をもつことの大切さを説いているのが「虫の目、鳥の目、魚の目」という言葉です。

 

虫の目

虫の目

 

 虫は地中・地表の狭い範囲に密着して暮らし、人間の目に入らない細部を拡大して見ています。


そこで虫の目は、通常よりもはるかに細部まで注意深く見ることの例えとして用いられています。

鳥の目

 

 上空から見下ろす鳥は、細部は目に入らず、全体を俯瞰的に見ています。


そこで鳥の目は、視点を高く視野を広く持って、物事の全体像を俯瞰的にとらえることの例えとして用いられています。

 

魚の目

 

 水の流れや潮の満ち引きの中に身をおく魚は、流れや潮の変化を肌で感じながら暮らしています。


そこで魚の目は、時代の変化を敏感にとらえ、先を読む未来志向の見方の例えとして用いられています。

 

 実際の生き物の生態は、必ずしも上の例えどおりではないようですが、あなたが現状を打破したいときには使える言葉です。

 

新しい発想が欲しいときには 

  • 時代がどちらに流れているか、これからどう流れていきそうか(魚の目)

を意識しながら、

  • 細部にこだわらず、全体像をとらえる(鳥の目)
  • 普段見過ごしている細部に注目する(虫の目)

をいったりきたりしながら考えてみることをおすすめします。

 

 


この記事の書き手は ⇒⇒⇒ MOMO(モモ)高橋澄子プロフィール

 

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